先日のPixel 10aレビューに引き続き、今回はPixel 10aを使っていて便利だと感じた機能やおすすめの設定をまとめていきたいと思う。
レビューの記事はこちらからどうぞ。
プライベートスペース
【設定>セキュリティとプライバシー>プライベートスペース】
スマホ内部に独立した別領域を作ることができる。本来は他人と端末を共有しているユーザー向けの機能ではあるんだけど、個人のサブ端末的な運用をすることも可能。
メッセージアプリを仕事用とプライベート用で使い分けたりソシャゲのサブアカウントを登録したりと使い方はいろいろある。
完全に独立した領域ゆえ、メイン領域の写真やドキュメントとの共有はできないから注意。まあこれはクラウドサービスをつかうとかして対策すればいいと思う。
ショートカット
【設定>ディスプレイとタップ>ロック画面>ショートカット】
ロック画面にショートカットボタンを配置できる。最大2つまで設定可能で、配置場所は左右下部で固定されている。
現在ショートカットに割り当てられる機能はQRコードスキャナ、カメラ、ビデオカメラ、ライト、Home、この曲なに?、サイレントモード、ミュートの8種類で個人的なオススメはライトとミュートの組み合わせ。
割り当てられる機能に関しては随時アプデで追加されている模様。今後にも期待できる。
電源ボタンを2回押す
【設定>システム>ジェスチャー>電源ボタンを2回押す】
電源ボタンを2回押すことでカメラもしくはウォレットを起動する。
スリープ時でも有効だから、カメラを割り当てておくことでシャッターチャンスを逃しにくくなる。
ダークモード
【設定>ディスプレイとタップ>ダークモード】
黒基調のシステムデザインになる。Pixel 10aのように有機ELディスプレイを採用しているスマホはダークモードをオンにすることで節電効果が期待できる。
スムーズディスプレイ
【設定>ディスプレイとタップ>スムーズディスプレイ】
リフレッシュレートが最大値である120Hzになる。画面の書き換え回数が増えるからバッテリー消費量は増えるんだけど、画面の動作がめちゃくちゃ滑らかになって気持ち良い。
スクリーンセーバー
【設定>ディスプレイとタップ>スクリーンセーバー】
充電中のスリープ時に日付や天気の表示をしたり、写真のスライドショーを流したりすることができる機能。充電中であることが視覚的にわかりやすくなるのもありがたい。
本来はブラウン管ディスプレイの画面焼き付き防止策として使われていた機能らしい。
カラー
【設定>ディスプレイとタップ>カラー】
ディスプレイの色味をナチュラルと自動調整の2種類から選択できる。自動調整は全体的にコントラストが高くビビッドで、ナチュラルはコントラストが低く目に優しい印象。個人的にはナチュラル推し。
バッテリー残量
【設定>バッテリー>バッテリー残量】
ステータスバーのバッテリー残量が%で表示されるようになる。オンにしない理由が見当たらないくらいの必須級設定。
バッテリーセーバー
【設定>バッテリー>バッテリーセーバー】
バッテリー消費量の多い機能を制限し電力を節約してくれる。手動での切り替えはもちろんのこと、指定したバッテリー残量に合わせて自動的に切り替えることもできる。
標準バッテリーセーバーとスーパーバッテリーセーバーの2種類から選択可能で、基本的には標準バッテリーセーバーがオススメ。スーパーバッテリーセーバーはほとんどのアプリが停止されてウィジェットとかも使えなくなる。
かこって検索
【設定>システム>かこって検索】
画面内の情報を使ってGoogle検索をかけてくれる機能。ナビゲーションハンドルもしくはホームボタンを長押しすることで起動する。
かこって検索ではテキスト情報だけではなく画像の情報も使えるから、気になる画像を丸く囲むことでその詳細を調べたりなんかもできる。
最近のAndroidスマホならだいたい使えるんだけど、かなり便利だからPixel 10aでも惜しみなく使っていきたい。