まずは極限ミニマルライフってなんだよという話からしていきたい。端的に言えば極限まで持ち物を減らした状態で生活すること。
引っ越しやら生活の足しにするやらで持ち物を手放していった結果、私がたどり着いたライフスタイルを勝手にそう呼んでいる。
この記事ではそんな私が手放せなかったアイテムをまとめてみた。家具と消耗品は個人差が大きいから割愛するけど、極限ミニマルライフの基準として参考にしていただければと思う。
ガジェット
スマホ
生活に欠かせないアイテムの筆頭であり、極限ミニマルライフではキーアイテムとなる。ゆえに私はスマホオタクと化した。
ノートパソコン
仕事用。工夫次第ではスマホで完結できるけど作業効率を考えると手放せない。
トラックボールマウス
上に同じく仕事用。トラックボールマウスは場所を取らないからオススメ。デメリットは慣れが必要なことくらい。
外付けSSD
クラウドで代替しようか悩んだ。結局のところデータ移行や整理の手間が億劫で手放せていない。
ワイヤレスイヤホン
QOLが大幅に上がる。ノイズキャンセリング付きだと耳栓としても使える。極限ミニマルライフにおいて必須ではないものの手放せないアイテムの代表。
充電器
ガジェット類の生命線。充電器がなければノートパソコンもスマホもワイヤレスイヤホンもただのガラクタ同然。
USB-Cケーブル
充電器と同じくガジェット類の生命線。充電とデータ転送兼用で1本のみ所有している。
ワードローブ
服
言わずもがな服は必須。半袖Tシャツと下着と靴下が各3着ずつでパンツは2着。中間着とアウターは各1着のみ。
帽子
ファッションアイテムと見せかけて寝癖隠し用アイテム。帽子があれば寝起き0秒で外へ出れる。
靴
ゴアテックスの全天候型スニーカー。これ1足あれば怖いものなし。
メガネ
視力ブースト用。メガネケースは捨てた。
貴重品
現金
過去にスマホのタッチ決済だけで生活するチャレンジをしたけど、現金が必要になるシーンが意外にも多く諦めた。現金は最強の汎用性と安心感がある。
身分証
なんとか電子化したいけどできない物ランキング1位。頻繁に使うものじゃないのになくした時のリスクがデカい厄介者。
パスポート
なんとか電子化したいけどできない物ランキング2位。せめてもうちょっとコンパクトになってほしい。
印鑑
最近は印鑑不要化が進んできているものの、各種契約や銀行などで未だに使うことがある。
衛生用品
薬
常用薬や痛み止め等。
歯ブラシセット
超最低限の衛生用品その1。
爪切り
超最低限の衛生用品その2。爪ヤスリ付きのものだと尚良し。
番外編
思い出のもの
思い出はプライスレス。再入手性が限りなく0に等しいから無理に手放さなくていいと思う。
